こういう催し物も

他にも開催されているクラシックカーレース

ミッレミリアのようにクラシックカーレースというものは、知っている人は知っているというレベルで開催されているのです。それも日本全国を探してみると、国内ではそれなりに名が広まっているほどに大会として開催されている経緯を確認することが出来る。先に話したミッレミリアについても、東京は原宿からスタートする大々的なイベントになっている。ではそれ以外の地域で開催されている大会について、ここで触れてみよう。

大会の中にはすでに開催が終了しているものもあるが、それでもミッレミリアを始めとして現在までに開催されている、していたものを含めて考えると、計『4つ』の大会がある。その内の1つがミッレミリアとなっていますが、ではそれ以外の3つとはどんな大会だったのか見ていこう。

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日本開催のクラシックカーレース

ラ・フェスタ・プリマヴェラ

まず最初にミッレミリアと同じく有名なクラシックカーレースとして知られているのが、東海地方の名所旧跡を駆け巡って行われる『ラ・フェスタ・プリマヴェラ』だ。これは毎年春に開催されているイベントとなっている。興味深いのがこの大会が掲げている理念についてだ、挙げてみると、

  • 1:古いものに敬意を
  • 2:いくつになっても心・少年
  • 3:大会を通じて友情の輪を広げる

これら3つを基本精神に掲げているのです。生活必需品としてその地位を上げている自動車だが、その本質はいつになっても、人々を楽しませるものでなくてはならない。単純に利用するだけのものではすぐに飽きが来てしまうため、どうせなら思い切り楽しむことは必要だ。ただ古いものが淘汰されやすくなっている時代でもあるため、過去に生産された自動車に対して敬意を払いながらも、それらがかつて存在していた時代を思い出しながら、これからもイベントとして開催していこうという元で行われている。

ちなみに言えば、日本的な意味ではまだ非公式のイベントとなっているため、順次日本独自のクラッシックカー大会として認定される事を目標にしているという・

ポンテペルレ

次に1998年から2008年まで神戸で開催されていたイベントである『ポンテペルレ』について話をしていこう。こちらは神戸をスタート地点として岡山県を集会して神戸と戻っていくコースだった。それらは西日本の中ではかなり大きな旧車イベントとして、自動車ファンの間では有名なイベントとして知られてもいたという。

業界に通じていない人にすれば、あまり馴染みはないかもしれないがそれだけ自動車が国民的に愛されている証拠にもなっているのです。

ヴァリオストラーダ

先に紹介したポンテペルレだが、現在では大会の概要そのものは変えないものの、名称として新たに『ヴァリオストラーダ』という名称に変更して現在でも開催されている。コースに関しては先に開催されていたポンテペルレと同じ、神戸から岡山にかけて実施されるイベントとして知られており、関西地区では名の知れたイベントであることに変わりない。その影響もあってか、沿線の自治体も協力しており、関西のみならず中国地方を中心として全国的に参加者が募っているほど大々的なイベントとして知られている。

あこがれのクラシックカー

それだけファンが多いということ

自動車産業は日本にとって重要な経済基盤となっており、世界基準で考えてもその水準は他国の名ブランドに引けをとらないと称されるほどに進化している。しかしそれは現在の日本が開発しているモデルに限ってのこと、旧車の中でもクラシックカーに該当する車両についてはそのブランドと品質、さらにレアリティ的な側面を考慮するなら日本が生産した自動車にはない、独特の魅力が込められています。それは単に自動車ファンの人々の心を捉えるだけでなく、多くの人の心に訴えるものであるため、それは凄いことだ。

時代を超えて愛されるブランドとなるためには、それだけ長い道のりを経由しなければならない。日本が開発した自動車の中にもクラシックカーと認定されているものはあり、それをこよなく愛している人もいる。現在でも購入するとなったら簡単に100万円単位の値が付けられているので、侮ることは出来ない。この業界を知っているなら誰もが痛感するところだろうが、曰くマニア魂が燻られるという意味では自動車オタクというのも中々に愉快な存在なのかもしれませんね。

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